祭
内
容 |
祭名称 |
神峰神社大祭禮 |
| 神社名称 |
神峰神社 |
| 祭 神 |
伊邪那岐命
伊邪那美命
熊野豫樟命 |
| 由 緒 |
創立年代は定かではないが、神峰山頂に祠が祀られ。その後、称光天皇(1412〜1428)の御代の正長元年宮田村字山王へ遷座し、宮田村の鎮守となった。
後奈良天皇の御代の天文23年(1554)に鬼ヶ洗水へ還座、東山天皇の御代の元禄元年(1688)に神峰山頂に遷座した。続いて現在の稲荷の森に遙拝殿が造営された。
元禄8年(1695)に徳川光圀が、宮田・助川・会瀬の3ヵ村の総鎮守とし、大祭禮では、浜の宮・助川を経て会瀬まで渡御することになった。
明治4年に郷社となる。昭和20年戦災で社殿や3台の風流物などを焼失、昭和32年に再建された。
(出展:神峰神社由緒書) |
| 開催日 |
7年毎の5月3〜5日 (2005、2012、2019・・・) |
場 所
 |
茨城県日立市
東京からの主なアクセス(2005年5月時点:要確認)
pJR常磐線 上野−日立
時間:特急 フレッシュひたち 約1時間30分〜45分
運賃:片道 乗車券2,520+特急券2,290=4,810円
・JR常磐線日立駅→日立電鉄バス公園口下車徒歩2分
・常磐自動車道:日立中央インターから5分
祭りの問い合わせ先:電話:日立市役所:0294−22−3111
郷土博物館:0294−23−3231
神峰神社:0294−21−0609
メール:日立市観光協会:http://www.mito.ne.jp/~h-kanko/ |
屋
台
内
容 |
名称・呼び名 |
風流物 (ふうりゅうもの) |
| 分 類 |
|
見
所 |
| ●見所時間:5月3〜5日 (7年毎の大祭禮時) |
| 内 容 |
3日 |
4日 |
5日 |
| 場 所 |
時 間 |
場 所 |
時 間 |
時 間 |
時 間 |
| 神幸祭行列 |
− |
− |
神社〜市内
〜神社 |
8.30〜19.15 |
− |
− |
| 日立ささら |
− |
− |
神幸祭行列
が通る市内
11ヵ所 |
8.30〜19.15 |
− |
− |
| 日立風流物 |
大雄院通り |
14.30:4町同時
15.50:北・西町
16.30:東・本町 |
大雄院通り |
10.00:東・本町
11.00:北・西町
14.40:4町同時
16.00:東・本町
17.00:北・西町
19.00:本町 |
大雄院通り |
14.30:4町同時
15.50:北・西町
16.30:東・本町 |
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注1)日程は、大祭禮の2005年に実施されたもの。 |
感
想 |
G7年ごとに行われる大祭禮の神幸祭は、他県などのそれにはない “ささら”や“役馬”が巡行する。一人立三匹獅子舞のささらは、神幸祭の露払いとして巡行し、途中11ヵ所で奉納の舞を舞う。役馬は、神幸祭に参加するそれぞれの地区の神社の分霊が宿った依り代を持った少年が馬に乗って巡行する。各神社の神幸祭には、それぞれいろいろな役割の人たちが参加しており、興味深い。
G大祭禮の附祭ともいえる4台の風流物は、高さが15mもある巨大な山車でからくり人形が演じられる。中部地方に多いからくり人形は、1体からせいぜい5体程度であるが、日立風流物は15体前後もの人形が5層の舞台で、一斉に演じる壮大なからくりである。表山の出し物は「太閤記」や「忠臣蔵」など、裏山のそれは「花咲爺」「因幡の白兎」などの時代物であり、それぞれのストーリを思い浮かべながら見ると楽しい。
注)広辞苑には、“風流”は下記のようにでている。“日立風流物”は、「昔からの残された習慣」「風がわりな物」あたりだろうか。
G伝わってきた物事のなごり。先人の遺風。昔からの残された習慣・気風など。
G世俗的なことをすてて高尚な遊びをすること。物事にだわらず、世俗的なことを超越していること。
Gあじわい。おもむき。
Gほんのりとした輝きや気配。
G男女間の情事。いろごと。
Gふつうの人と違ったことをすること。風がわり。 |
そ
の
他 |
市概要
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人口:19.0万人、所帯数:7.4万世帯 (2005.5)
市についての問い合わせ先:電話:日立市役所:0294−22−3111 |