| 祭 内 容 |
| 祭名称 |
氷川神社例大祭 |
| 神社名称 |
武蔵一宮 氷川神社 |
| 祭 神 |
須佐之男命、稻田姫命、大己貴命 配祀 倉稻魂命 |
| 由 緒 |
氷川神社は、2000有余年前の第5代孝昭天皇の3年の創立と伝えられている。歴代天皇や武将の崇敬篤く、景行天皇の代に日本武尊は東夷鎮圧を祈願した。成務天皇の代には出雲族の兄多毛比命が勅命により武蔵国造となり氷川神社を奉崇し、善政をなし益々神威は高まり、格式が高まった。聖武天皇の代に武蔵一宮と定められ、醍醐天皇の代に制定された延喜式神名帳には名神大社となっている。鎌倉・足利・徳川時代の各将軍家も尊仰し、社殿を造営し社領を寄進するなどした。
明治元年には、武蔵国の鎮守・勅祭の社と定められ、天皇が祭儀を執り行った。明治4年には官幣大社に列せられた。
社名の氷川は、出雲肥河(斐伊川)の川上に鎮座する杵築大社(出雲大社)からの勧請による。氷川神社は、全国に200社ほどあるが、そのほとんどが関東にあり、埼玉県には160社以上あり、その中心が大宮の氷川神社という。「大宮」は氷川神社の本宮があったことからきている地名であるという。
古くは、祭神の須佐之男命を祀る男体社、稲田姫命を祀る女体社、大己貴命を祀る簸王子社(ひおうじしゃ)があり、それぞれが別々の神官によって管理されていたが、明治以降はひとつの社殿にまとめられた。 |
| 開催日 |
本祭毎年 8月1〜2日
氷川神社例大祭にあわせ、大宮夏まつり・中山道まつりが開催される。 |
場 所
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祭り開催場所:さいたま市大宮区氷川神社境内・市内 |
問い合わせ先
大宮氷川神社 電話:048−641−0137 |
主なアクセス
JR上野−(高崎線)−JR大宮東口下車−徒歩すぐ |
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| 市概要 |
人口(大宮区):10.7万人、所帯数:4.6万世帯 (2005.12) |
| 見 所 |
氷川神社の例大祭の山車・神輿の勢揃いは、神社境内の広場に5台の山車と神輿・子供屋台が集まり、神職によるお祓いのあと、囃子の競演が行われる。山車は、かなり古いもので、木製のブレーキや、なんのからくりもなく人間が枠の中に入って行う人形や枠の上下など生まれたての山車を見る思いがする。しかし一方、唐破風の屋根や所作の踊り手の舞台の部材が新しかったり、逆転防止のラチェット機構が付いた鉄筒のおだまきなど順次改造も行われており、見て楽しい山車である。
また、山車の舞台で演じられる囃子の所作は、八俣大蛇などストーリ性のあるものなど3人で演じられるものもあり、華やいだ楽しいものである。 |
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| 内 容 |
場 所 |
1日 |
2日 |
氷川神社
例大祭 |
勅使参向
東遊御奉納
山車・神輿勢揃い |
氷川神社境内広場 |
10.00〜
11.00頃 |
− |
神幸祭
橋上祭 |
市内 |
− |
15.00〜 |
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| 注1)日程は、2006年に実施されたもの。 |
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